ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2009年 04月 06日  ◇  はたらくくるま
整体へ行って来ました。
前回体の歪みを指摘されたので今回の受診になったのですが、あれから日々気をつけていたので大丈夫だろう・・・と挑んで(?)参りました。

駐車場に車を停めようとすると、パトカーが停まっていました。
「何か事件でもあったのかな・・・」と心配になりつつも状況がわからないので、とりあえず中へ。
前の受診者さんが丁度終わったところなので部屋の隅っこでまるみえと順番待ちをしていると、階下の玄関が乱暴に開く音が聞こえました。

もしかして強盗!?(←事前にパトカーを見ているのでちょっと不安)

直後に階段をバタバタと駆け上がり、部屋の扉が乱暴に開かれました。
「A子さん(助産士さんの名前)、お客さんがお風呂で倒れて意識がないの!ちょっと来て!!」
助産士さんの旦那さんのご実家はすぐ目の前にありまして、民宿を経営されているのです(停めさせてもらった駐車場も民宿のものです)。
助産士さんというのは看護士の資格を持っていないと免許を取得できないようなので、つまりは看護士さんでもあるわけなのでこういう緊急時には助かりますよね。

前の受診者さん(未会計)と共に助産士さんの帰宅を待つこと10分。
落ち着いた様子で戻られました。
「81歳のおばあちゃんが湯あたりしちゃったみたいで、私が着いた時には意識が戻ってたしすぐに救急車がきたから用心のために病院に連れて行ってもらった」
とのことでした。
命が無事で何よりです。
しかし救急車はサイレンを鳴らして到着したそうなのですが、全然気がつきませんでした。

前の受診者さんがお会計を済ませ帰宅し、私の施術の番に。
布団に寝そべってマッサージを受けていると、また階下&階段から物音が。
でも今度はノック後静かに扉が開き、
「待たせちゃったお詫びに食べてください」
と、おやつをプレゼントしてくださいました。わーい!
施術後いただくことにして、のんびりマッサージを受けました。
足の甲のツボを押され「痛い」と反応すると「ストレスたまってるね(´∀`)」と言われたので「たまってます」と即答しました。
あれこれ雑談をしつつ、ついでに外のパトカーの事を聞いたら
「駐在さんがうちのおじいちゃんのところに時々顔を出して長時間話してるんだよね。駐在所無人にしてていいのかねぇ」
と事件性のないことを教えてくれました。一安心。

お相伴にあずかった手作りケーキは美味しくて、まるみえとモリモリいただきました。
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by coulmier | 2009-04-06 16:24 | つぶやく
   

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