ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2006年 11月 18日  ◇  いきなりでもどうにかなりました
事の発端は1週間くらい前でしょうか。
「近いうちにくるみえ家に遊びに行くから、空いてる日にちを教えて!」と、中学時代からのお友達のふりにゃー&たあこさんから連絡が届きました。
何度か連絡を取った結果、「日程の調整が合わないから春になったらにするね」との結論が出てしまいました。
寂しくて打ちひしがれながら数日が経過しました。
二日前、再び二人からメールが届き「今週末に遊びに行くから宿を取ってください!」とのこと。
「やったーーーー!!」と狂喜乱舞する反面「宿が取れるかな・・・、それにうちも汚いし」とてんてこ舞いしました。
なんとか宿を予約し(1泊2食付の温泉旅館、第一希望は満室だったのが残念です)うちの中も頑張って掃除をしてパッと見どうにか見られる状態にしました。

そして本日。




予定の時間に新幹線の最寄り駅まで車でお迎えに。
出会って早々、開口一番「寒いよ」だったのに苦笑しました。
毎日こんな中で生きてますよ。
あまりにも寒くて防寒のために服を買い足したいというので、近くのジャスコへご案内をしどういうわけか私も服とババシャツを買っておりました。
買い物後、我が家へ連行してオムライスとコーンポタージュを食べていただきました。
コーンポタージュを拭きこぼすというアクシデントもありましたが、完食いただけたようで安心しました。
デザートを食べ、さあ出発・・・というところで、新たなアクシデントが発生。
ふりにゃーの体調がおかしい!
私のご飯で食あたりでも起こしてしまったのでしょうか・・・。
偏頭痛と吐き気が襲ってきたようでしばらく動けなかったのですが、急に立ち上がり「今なら出発できる!」と車めがけて走って行きました。
慌ててたあこさんと後を追い、我が家から出発しました。
食器類など散らかし放題で、旦那に押し付けたのはナイショです(でも代価として大量のおやつを用意しておきましたよ)。

道中、ふりにゃーは後部座席で死んだようにぐったりしていたにも関わらず運転席&助手席の二人はワイワイと後ろを無視するはしゃぎっぷりでございました。
・・・ごめんね、体調が悪いのに。
途中、飲み物を仕入れようとコンビニに酔った際、たあこさんが
「クオカードに少しお金が残ってるから使って」
と差し出してくれました。
二人でレジに行き、そのカードをおじさんに渡し値段を確認するとカードの残金14円という驚くべき数字が叩き出されました。
数十円どころか十数円しか残っておらず、笑わずにはいられない展開でした。
さすがたあこさん・・・、あなたには勝てない。

以前旦那が発見したビューラインを通り、うねうねと山道を越えてたどり着いた温泉地、「鹿教湯温泉」。
車で1時間くらいで到着できました。
宿の駐車場を案内する看板があったので、従って入ったらそこは病院の駐車場でした。
あわててゲートから出ようと入場時に出てきたカードを差し込んだのですが「このカードでは退場できません」と言われてしまい、仕方がないので病院までダッシュして事情を説明し駐車券をゲットしてきました。
到着早々、坂道を駆け上がることになるとは思いませんでした。
宿に着き、布団を一組用意していただきふりにゃーを寝かしつけ私たちは非情にも近辺の観光にでかけました。
だ、だって・・・。静かに眠ってもらったほうがいいじゃないですか。

道中にあったおみやげ屋さんの前にあった看板娘(?)がインパクト絶大でした。
e0041979_23391057.jpg
おみやげ屋さんの前に置いてあり、インパクト絶大な看板娘。
別名「たあこさん人形」。
この人形の画像をたあこさんがふりにゃーに送ったら「余計悪化した」と倒れこんでおりました。
見せていただくと、画質が劣化して更に個性が強くなっておりましたよ。


更に歩いているとこんな看板が。
e0041979_2341066.jpg

コレを見たたあこさんが「まんじゅうにお湯をかけるのかな?」と申しました。
一瞬ポカーンとしてしまった私ですがすぐに意識を取り戻し、
「かけ湯って地名だと思うよ」とツッコんでおきました。
e0041979_23423644.jpg
↑コレが正解
「それなら漢字で書いてよ!」とご立腹のたあこさんでしたが、
「漢字で書いたら読めないでしょ」と更につっこむと悔しそうにしておられました。

プラプラしていると病床のふりにゃーから「ご飯の支度を始めるって」とメールをいただいたので、戻ることにしました。
部屋に戻ると丁度仲居さんが用意しているところでした。
なんとかふりにゃーも起き上がり、食べられるものだけ食べていると彼女がボソリと呟いたのです。

「この部屋、大量のテントウムシがいる・・・・」

寝込んでいるときに部屋の異音に気づいたらしく、その音のするほうを見たらテントウムシが飛んだり徘徊していたと言うのです。
言われて見上げると、蛍光灯のカバーの中に10匹はテントウムシのシルエットが確認できました。
・・・なんで旅行に来てテントウムシとの相部屋を経験しなければならないのでしょう。
ビクビクしながらご飯を食べていると、蛍光灯カバーの中を出たり入ったりするテントウムシが何匹かいました。
食事中は我慢しましたが、さすがにイヤだったので食後たあこさんと協力してカバーに栓をしました(鼻血ティッシュのような状態)。外に残っていたのも頑張って窓の外に出しました。
これで中から出てくることはありません。
一安心したのですが、窓際にも姿が数匹確認できたので脅えつつも諦めモードに入りました。

そしてまたふりにゃーを残して二人で温泉はしごの旅。
宿の中に何箇所か温泉があったので、回ってきました。
野天風呂が気に入りました。外の空気が冷たいので長時間入っていてものぼせないのですよ。お肌もトゥルトゥルになって気持ちがよかったです。
部屋に戻るとふりにゃーが目を覚ましたので、杏仁豆腐を食べさせ薬を飲ませました。
さすがにもう眠れないようでテーブルを囲みながら会話を。
会話ができるくらいに回復してよかったです。
その後晩酌をする予定があったのですが、お風呂ですっかり疲れていたし一人は病人だったので取り止め布団の中に入ってしばらくお話を。
その後もふりにゃーは自分の布団に戻らず、私の布団(テーブルのすぐ横)に入ったままです。
何故だか布団が3枚敷いてあるのに1枚に二人で寝るという意味がわからない状態になりました。
でも暖かかったので問題はありません。
せっかくなのでたあこさんの布団も私の布団とぴったりくっつけ、妙に至近距離な状態で3人で眠りました。
なんだろう、この密着感。まるでテントウムシの冬眠だ・・・・。
はっ!!(゜Д゜;)
この部屋の呪い!?

その後急速に意識がなくなり、いつ眠りに着いたのか覚えておりません。

明日へつづく。
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by coulmier | 2006-11-18 23:59 | 遊ぶ
   

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