ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2006年 08月 13日  ◇  甥っ子に遊んでもらう
旦那家へ移動しました。
夕飯の時間には毎回の通り旦那のおねえちゃん一家が来てくれました。
まだ喋れないくらい小さかった甥っ子もいつの間にやら小学二年生に。
姪っ子ちゃんはもうすぐ2歳になるらしく、チョコチョコ歩いたり色々おしゃべりもしておりました。
たまに「魔術?」と思われる言葉も口にしておりましたが、母はすごいものですね。
旦那姉様には通じておりました。
そんなわけでどうしても大人たちは小さい子供のほうに視線をとられてしまい(旦那含む)、2年前までアイドルだったお兄ちゃんは構ってもらえないことが多くなっております。
私はそんな甥っ子を見ていると切なくてたまらないので、極力遊んであげるようにしています。
そんな彼も「おばちゃんと通信ができるかもしれない」とおい森を持って来てくれたのですが、おばちゃんは4月末日を最後に電源を入れておりません。
ごめんよう(゜ーÅ)
正月の時には持っていければなあ・・・。
もうジンペイ君への執着心も消えたので再開していなくても凹まないと思います。
再開するならとりあえず5月からプレイしようと思います(魚とか虫とか採りたいので)。
マリオカートも持っていけばレースできたなぁと思いましたが、彼の遊ぶおい森画面を見ておりました。
うお、雑草だらけだ!(笑)

ご飯を食べつつ彼とおい森談義をしていると隣で旦那がクックックックと笑っておりました。
「その年齢差で会話が通じるってどうよ」
とのこと。
「あー、でも精神年齢同じくらいだもんね。納得だ」
と、勝手に結論付ける始末。
きー!
でもいいのです。
そんな失礼なことを言うおじさんよりも精神年齢の近いおばちゃんのほうが甥っ子には懐かれているはずです(自信はない)。

その後おい森は一段落し、今度は遊戯王カードの話になりました。
「カードゲームなんてそんなに難しくないだろう」と思いルールを教えてもらいながら遊ぼうと思ったのですが、その考えはとんでもなかった!!
ルール自体実際難しいと思います。
それに加え小学2年生の説明を理解するのは至難の業でした。
更に更に、ルールを聞いている背後で旦那父が大声で喋っているので甥っ子のかわいらしい声がかき消されて届いてこないこともありました。
このくらいの年頃の子って聞き返すと拗ねたりするじゃないですか。
(余談ですが、知り合いの30前後の数名の男性も聞き返すと「いや、いいです」と二度を喋らなくなるのですけどね。彼らの場合は声を張って喋らないのが原因。)
なのでいかに1度で理解するかが要求されるのですよ。
大人相手のゲームと訳が違う!!
そんなこんなでルールを知っている小学2年生VSルールを知らない20代のおばちゃんの対決となりました。
なんとなく見よう見まねでカードを出すのですが、正直なところ「そうじゃないよっ!」といつキレられちゃうのかヒヤヒヤモノでした。
ドキドキしながらカードを見つめ悩んだフリをして時間を稼いでいると「そろそろ帰るよ~」と、背後からおねいさんが甥っ子に声をかけてくれました。

た、たすかった・・・・・

「あー、残念。時間だねぇ」
と、さも残念そうにカードを片付け彼らを見送りました。
いやー。子供と遊ぶのもなかなか大変ですね。
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by coulmier | 2006-08-13 20:59 | 遊ぶ
   

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