ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
お知らせ


  2006年 07月 30日  ◇  リプレイ
ここ数日、メタルギアソリッド1&2をリプレイしております。

1はPS1時代の作品でポリゴン具合がイマイチといえばイマイチですが、それでも同時期に発売されたゲームに比べればかなりのクオリティだと思います。
それに我が家にあるのは音声が英語で、大塚明夫氏のステキボイスが聞けないのがなんとも切ない気持ちです。
どうして弟2号は英語版を買ったのかしら・・・(←実家から盗んできたと自白)。
操作性もまだ模索段階といった感じで、2,3の主観視点での発砲ができないのが慣れるまで難しかったですね(過去にクリアしているくせに)。
ヒロインが好みじゃなく、彼女とスネークがいい感じになっていくのがどうにも納得できません。
敵方のスナイパーのお姉さんは好きです。
あ、スネークの本名はディビッドらしいです。エンディングで名乗ってた!

2はまだエンディングを迎えておりませんが、操作性もビジュアル面もよろしいので見ていてあきませんが主人公の一人雷電で遊ぶときに出てくるセーブ用キャラ(雷電の彼女)が非常に鬱陶しくて困ります。
命がけの任務中に「私を本当に愛してくれているの?」とか聞いてくんな!!
彼女が一言発するたびに思わず毒を吐いてしまうのですが、直後に雷電も同じようなことを言うので「ああ、私の反応普通だよね」と胸をなでおろしております。
敵方のお姉さんは背負っている過去とキャラ設定が王道っぽいのですが喋ってることが電波チックでなんだか面白いので好きです。
スネークの渋さと雷電の美形ぶりに「どっちもカッコイイ」とムービーシーンを向かえるごとにホレボレしております。
前回に比べオタコンもビジュアル的に進化しており、更に彼の昼ドラのような過去も暴露され(前回プレイ時にも聞いたのに忘れていた)我が家では大爆笑の嵐でした。
1では恐怖のあまりチビッていた彼なのに・・・。そんなおもしろ設定があっただなんて。
(知りたい方は↓へ)

今回は「ストーリーを追う」をテーマにしているのでどちらもイージーモードで遊んでいるのですが、ノーマルモードでも良かったような気がしてなりません。
簡単すぎます。






2では彼の妹が登場します。両親は再婚同志らしく妹もオタコンも連れ子です。
父が自宅のプールで妹と遊んでいるときに亡くなります。
彼はその時、逃げ出します。その後妹とずっと会うことはありませんでした。
兄を大好きだった妹は「こんな大変なときに逃げるなんて最低」と雷電に語りますが本当は大好き。
ようやく兄と再開できた時、彼女は敵の手により重傷を負わされ瀕死。
愛の告白をした後息を引き取ります。
オタコンが語ります。
義母と関係を持った。誘われたんだ。その後ずるずると・・・
「父の死は事故じゃない。自殺なんだ」
「家族を崩壊させたのは自分なのに妹の傍にいるわけにはいかなかった」

タダのアニメオタク(&メカニック)だと思っていたので、こんなアダルティな設定に度肝を抜かれました。

[PR]
by coulmier | 2006-07-30 22:01 | 遊ぶ
   

<< からぶり ようやく犯人がわかりました >>