ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2006年 05月 01日  ◇  ムフフなところへ行ってきました
旦那が毎年この日に大学の同窓会らしきものがあるので、それに便乗して関東襲撃をかけているのです。
襲撃をかけているのに大抵実家で一人ポツンとしているので誰かに遊んでもらうわけですが、今回はGW初日に引き続きえぬちんが遊んでくれました。
とはいえ、前日こっちに来るはずだった旦那が「なんか面倒になったから行くのやめる」と申すのですよ。
えぬちんが気を使ってくれたと言うのにお前はなんてひどいヤツなんだ!・・・などとは言わず、ウキウキと出かけることにしました。

実家を早い時間に追い出されたくだりは前の記事を読んでいただくとして。

待ち合わせ場所に予定より早く着き(某駅のホーム)えぬちんも少し早めに到着したので、当初乗るはずだった電車より2本くらい早いので出発することができました。
数駅先で乗り換えて、地下鉄に揺られながら都内某所へ。
移動中もマニアックな話からマニアックな話まで、幅広いネタで盛り上がりあっという間に目的地へ。
普段は場所の確認等、済ませておくのですが今回は何故か全くリサーチしておらず全てえぬちんにまかせっきり。
いやぁ、エスコートしてもらうと楽でいいですね(コラ!)。



そんなわけで到着したのは最近一部で話題沸騰中の執事喫茶です。
完全予約制のこのお店、もちろん予約してくれたのはえぬちんなわけですがその本人はドキドキワクワクよりも緊張しておられるようでした。
私は至るところで笑ってしまいそうなので、それを堪えなければと違った緊張感は持ち合わせておりましたがカノジョは本気で緊張しておりました。
時間になるまで扉の外で待っていると前の時間のお客さんが帰られるようで店内からイイ感じの初老の男性の姿が伺えました。
おお、執事だ!!
扉が閉まると二人で微々興奮。
それから5分くらいすると私たちの時間になったようで、店内から執事さんが現れ「おかえりなさいませ、お嬢様」などと声をかけてくるではありませんか!!
どうしよう、おかしくてたまらない・・・・。

出迎えてくれたのは先程見えた初老の方とは別の30~40代くらいの執事さん。
(後々の感想で「白い手袋がいいよね」とパーツにときめくえぬちん。あんた、さすがだよ。)
店内は洋風なお金持ちのおうちはこんな感じだろうな、浮世離れしてるな、といった装飾。
フランス人形が似合いそうな感じですが、ごてごてしすぎておらずお洒落でした。
自宅に帰るために持ち歩いていた旅行鞄と上着をクロークへ預けると執事さんとは違う若いお兄ちゃん(給仕さん?)が席まで案内してくれました。
このお兄ちゃんが妙に女性的な喋り方やしぐさで、元々はゲイバーとかで働いていたのではないかとの疑いが浮上。
イメージとしてはKABAちゃんを想像してください。あんな感じです。
もう少し声を張って欲しいと思うくらい、真横にいて声が聞き取れませんでした。

そんなお兄ちゃんが離れていったあとメニューを見てキャイキャイ盛り上がり(ケーキにミミとかジゼルとか名前がついてるんですよ!)アフタヌーンティーセットを2つ注文。
紅茶だけで1000円近くするので、サンドイッチ・スコーン・ミニケーキ2つがついて1890円はそれなりにお得だと思えます。
ナカナカいける味でした。
紅茶のカップも葉っぱの種類によって変えているようで凝っている感じが伺えます。

食べ終わったところでかなり緊張がほぐれたのか、トイレに行きたくなりテーブル備え付けのベルをチリチリ振ると給仕のお兄ちゃんが登場(さっきの女性的な人ではなく、無表情さがかわいいお兄ちゃん)がトイレまで案内してくれることに。
厨房の横の廊下を通過するときに「お嬢様、通ります」と厨房へ声をかけイチイチ扉を閉めている光景がかなりおかしくて笑いを堪えるのに必死でした。
案内された扉をくぐると突然現代(?)に戻された気分に。
雑居ビルのトイレ前の空間がそのまま現れるわけですよ!
お店備え付けのトイレじゃないから仕方ないのはわかるけど、わかるけどぉぉぉぉ!!!
あー、カメラが壊れてなければここの写真を撮ったのに(店内ではないと思うので撮影OKじゃないかしら?え、ダメ??)。
店内に戻るとまたしても「お嬢様、通ります」と給仕軍団が動きます。おもしろすぎ。

会計を済ませしばらくすると予約時間満了になり「お嬢様、乗馬の時間です」と執事さんがお迎えにやってまいりました。
「行きたくないわ~」と駄々をこねたくなる気持ちを抑え、しぶしぶあとをついて行きかえり自宅を整えます。
「夕飯の時刻は19:00です、それまでにはお戻りください。では、行ってらっしゃいませ」と見送られました。
19:00にホントに突撃する人っているのかなぁ、などと思いながら帰りましたとさ。


初老の執事さんはどうやらシフトチェンジになったようで、あの一瞬しか見られなかったようです。
(HPの求人のところに9:00~15:00となっておりました。予約時間が15:15(だっけ?)だったので丁度見納めタイムだったのですね)
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by coulmier | 2006-05-01 20:18 | 遊ぶ
   

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