ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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  2006年 04月 24日  ◇  99%の考察と結論
今ブログ界で噂のモノを食べてみました。
ブログ界以外でも弟が食べてステキな反応をしていたのでチャレンジしたくなったわけです。
(すぐ下の記事で「胃の調子が・・・」とのたまってるクセにこんなことをしていいのでしょうか、私の胃袋さん。)

e0041979_12105760.jpg
石油とか排泄物のイメージ味とか散々な結果を聞いております。
そんな結果を聞いてまで食べたいと思う私はMなのかもしれません。
でも違います、Sです(あら、カミングアウト)。




【考察】
ということで、命の水分ブルガリアヨーグルトを用意したので早速食べてみます。
おしゃれなデザインのちょっと高級そうな箱から取り出すと銀紙ではなく金紙に包まれておりました。
これまた高級感漂います。あ、お値段も200円くらいした気がするしちょっと高級なのかしら。
でもこの装丁をもっと貧相にすれば20円くらい値下げることも・・・ぶつぶつ。
・・・。
話が脱線しました。
金紙の端っこを少し破って1/12サイズに折りました。
お口に投入。
「溶かしながら食べてください」と書いてあったので噛みません。
もともとチョコは溶かしながらのんびり食べる派なので溶かす行為は苦ではないです。
まず舌の真ん中に乗せると「この味イヤ、苦い苦い」と拒否反応。
仕方がないので右頬側に移住させると「うぎゃー!」と体に痺れのような反応が。
「コレはまずい、倒れてしまうかもしれない」と嫌がる真ん中君の上を一瞬通過して左頬側へ。
するとこれまでの2ヶ所よりも受け入れ態勢ができておりました。
舌は先端が甘み、側面先端側が塩辛い、側面奥歯側がすっぱい、奥が苦いを感じるらしいです。(参考はこちら
だったら右側だろうと左側だろうと感知する味は同じなはずなのに、私の舌の反応はおかしいのではないでしょうか・・・。

そんなことを考えながら食べていたからなのか、気づいた頃には口の中でドロドロに溶けていました。
カカオ99%の特性なのかしりませんが、溶けても重厚で流れていこうとせず用意しておいたブルガリアヨーグルト君の力をお借りして流し込みました。
歯茎にこびりついて残っていた99%君を撤去しようと舌を動かしたらあまりの不味さに倒れそうになりました。
甘みを感知する部分にこの苦味は大いなる嫌がらせでしかないかもしれませんね。

次に噛み砕いて食べてみたいと思います。
にがいにがいにがいにがい・・・・・。
にがああああああい!!!
徐々に重厚なとろけっぷりになっていき、その重みのせいなのかあまりにも苦い味のせいなのか、租借運動が止まります。
ほどよく溶けたのでブルガリア君に洗浄作業をしていただきました。ぷふー。

【結論】
食べられない味ではないですが、普段食べるチョコレートのようにバリバリ1枚食べるのは困難な代物に違いはありません。
溶かしながらひとかけらずつ乳製品と一緒に流し飲むのが丁度いいお味に思えました。
このチョコレート(というかチョコと言うよりカカオだろ)はネタとしてではなく純粋な気持ちで食べる人がどのくらいいるのか知りたいです。
リピーターもいるのでしょうか・・・。
近々店頭から消えそうな感満点だと思います。

体にいいらしいので未食の方はゼヒ、体験してみてください。
その際の苦情は私ではなくMeijiへお願いいたします。
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by coulmier | 2006-04-24 09:59 | 食べる
   

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