ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2011年 03月 23日  ◇  旦那、早退する
今日はまるみえの最後の一時保育の日でした。
ぎっくり腰事件から始まった月に2回の一時保育生活・・・、開始した時は「入園まで遠いなぁ」なんて思ってましたが、振り返ればあっという間でした。
最後の休み(通常保育が始まっても私に平日休みはありますが)を満喫しよう!と思っていたのですが、今週末に資格の試験があるのでそれの勉強時間に割り当てました。
更に12時ごろに職場になる歯医者へ行きました。
先生に保育園に提出する書類を書いてもらわねばならなかったので。まるみえのいない隙にと思い昨日のうちにアポ済みです。
その足で自転車をキコキコとあんかけスパゲティのお店に向かわせ、注文を終えて携帯を見たら旦那から「帰ります」とのメールが届いてました。

思い返せば昨日の朝から「喉が激しく痛い。まるみえの風邪がうつったんだ」と申しておりました。
具合が悪い旦那が帰ってくるのにのんびり外食なんて!!
と、ちょっぴり思いましたがもう注文しちゃったので焦っても仕方ないとマイペースで食事をしました。
なんかすいません。
帰宅して近所の病院で一番早く午後の診察を始めるところを探し、車で送りました。
熱を測ったら38.7℃。まるみえでさえ37.5℃の壁を超えていなかったので「病気が違うんじゃ・・・」という話になりました。
病院側もただの風邪じゃないと思ったようで「ちょっと熱が高いんで、こちらでお待ち下さい」と案内してくれたのが「発熱外来」。
ここは通常インフルエンザの患者が待たされる隔離待合室です。
貼られていたチラシにはこの部屋を使うであろう期間が書いてあったのですが、3/31まででした。
そんなぎりぎりな時期のため、誰もこの部屋にはいません。
「インフルエンザの予防接種受けたのになぁ・・・」とぼやく旦那。
我が家で唯一の接種者なのに、インフルエンザ疑惑が浮上です。
そんな折、看護師さんが現れ旦那の鼻にロングロング綿棒をつっこみ、鼻水を採取すると去って行きました。
しばらく待ってようやく診察に。
診察室から出てきた旦那は「喉の腫れが尋常じゃないから採血と点滴することになった。一旦帰っていいよ」と言い、また診察室へと消えて行きました。
状況がよく飲み込めませんでしたが、点滴は1時間以上かかるイメージがあるのでまるみえのお迎えもあることだし言葉に従い帰宅しました。

最後の一時保育を終えたまるみえを迎えに行くと、先生が作ってくれた「4月からは毎日元気に登園してね」と書かれた手作りのかわいらしいメダル(?)をいただきご満悦の息子がいました。
こんなのを見たらちょっぴり寂しい気持ちになりました。不思議だな。

帰宅した息子を一時管理人さんに預け、今度は旦那を迎えに行きます。
旦那が家にいることにまるみえが気付くと絶対休ませてあげないと思うので、偽装工作が必要なのです。
迎えに行くと「細菌にやられたらしい」とぐったりした状態で車に乗り込んできました。
細菌はうつるのでしょうかね・・・。
ひどい嫁だといわれるのを覚悟で書きますが、週末の試験キャンセルしてもお金が返ってこないので病気になってる場合じゃないのですよ。
寝室は別にしたほうがよろしいでしょうか。

今水分補給をしに起きてきましたが、まだ熱と痛みがひかないらしく土気色をしてました。
しかし。どこでそんな菌拾ってきたんだろう・・・・。
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by coulmier | 2011-03-23 21:17 | つぶやく
   

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