ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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  2010年 01月 06日  ◇  いたいぃぃぃ
今日から旦那が出勤日なので、私も早起きをしなくてはいけません。
朝目覚ましより先にまるみえが起こしにかかるわけですが、私は目覚ましを守りたいのです。
いや、むしろ目覚ましを守らずに起きたくないんです。
なので、ギリギリまで彼の願いを聞き入れませんでした。
無常にも時間が訪れたので、彼の手を取り「リビングに行こうか」と繋いだまま寝室を出ようとしたのですがまるみえがなかなか立ち上がりません。
何を甘えてるのかと見守っていたのですが、立ち上がろうとするのに足に力を入れると違和感があるようでした。
何度もチャレンジして立とうとするのに踏ん張りきれず立てません。
終いには「いたいぃぃぃ」と言い、そのまましゃがみこんでしまいました。

何事!?

慌てて旦那のところへまるみえを緊急搬送です。
痛そうにしているのは足首付近なので、優しく足首を動かしてみるのですが痛い素振りは見せず。
でも立たせると「いたいぃぃぃ」としゃがみこみます。

今日一日様子を見て明日病院へ行こうとも思ったのですが、午後になっても痛みは消えないようで部屋の中の移動は昔懐かしい姿のハイハイや膝立ちでの移動、時折痛くない右足に体重を掛けての直立などをしているのを見かけました。
気になったのが片足での直立です。
大人でもそうですが、痛いほうをかばって痛くないほうも悪くすることってあるじゃないですか。
それを2歳児が行っているのを見ると非常によろしくないように思えたので、早急に病院へ連行しました。
レントゲンを撮り、触診をしてもらったのですが「これは・・・・わかりません」と先生を困らせる展開に陥りました。
「レントゲンを見ても股関節、膝、足首に異常はないんです。
 でも本人が左足を地面につきたがらないのは痛みがあるからなんです。
 時々足の裏に棘が刺さってて・・・という事例もあるのですが棘は刺さってませんでした」
まるみえを抱えながら「うーん・・・」と悩む先生に加え、看護士さん、レントゲン技師のお姉さんも参戦して考えます。
こんなちびっ子のために後の診察待ちの方にご迷惑をおかけして申し訳なくてなりませんでした。
先生がもう一度股関節から順番に触っていきました。
すると、内腿あたりを触ったときに初めて表情をゆがめました。何度触っても同じ結果でした。
一同「やっと原因が見つかったよ」的な安堵の表情に。もちろん私も。
湿布を処方していただき帰宅しました。

風呂上りに湿布を貼ろうと思ったので、一切の治療を受けてないまるみえの患部。
まだ痛くて両足で立つことさえ辛いようです。
ご飯を終えいざ風呂に行こうとした時まだ部屋で遊びたいまるみえがワガママを言い出しました。
説得をしたのですが効果がなかったので、叱責して放置し先に部屋を出ました。

「あーちゃーん・・・・!!!!」

ダッシュで向かってくる息子を目にしたとき「君、今日の出来事は仮病だったの?」という気分になりました。
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by coulmier | 2010-01-06 23:21 | 育てる
   

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