ゲームや漫画、映画に癒されるぐうたら主婦の日常。子育て始めました。
by coulmier
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お知らせ


  2009年 06月 25日  ◇  臍ヘルニア
旦那が昨日のうちに仕事を休んでくれたので、一緒にまるみえを病院へ連れて行きました。
診てもらって話を聞く程度だと思っていたのですが「一番早い手術予定を入れられる日は・・・」という話になりまして、やっぱり手術が決定してしまいました。
で、予防接種以外に注射を打つことなんてないと思って生活していたので「今日は注射を打たないから痛くないよ」と伝えてあったのに、看護士さんに「手術のために血液検査をします」と言われ、採血することに。
診察直前から寝入っていたので「ごめん、今日痛くないって言ってあったのに痛いことするんだって」と伝える間もなく処置室へ移動し、身長と体重を測定してもらう段階で目を覚ましたまるみえはいきなり非日常的な仕打ちを受け大泣きしました。
それまで私が抱えていたのですが、採血なんて見ていられないと思い旦那に渡したところ「お子さんを一度お預かりしますのでご両親は外でお待ちください」と言われ、まるみえを看護士さんに預けたところ更に号泣。
外で待っている間、中からは泣き叫ぶ我が子の声が。
旦那と「動くと危ないからものすごく押さえつけられてるんだろうね。そんな姿親に見せられないから外に追い出されるんだよね」などと他人事のような会話を少々。
「母親的にこの状況(中で泣き叫ぶ息子の声を聞いている)はどんな気分?」と聞かれ「採血を見てなくて良いから安堵してる」と、とても母親とは思えないようなことを言ってみたり。
そんな私の心が見透かされたのか、戻ってきた我が子は「とーちゃんじゃなきゃイヤ」と私に抱えられることを拒否しました。わはは。
続いてレントゲン室に移動し、まるみえの人生で初のレントゲンを体験。
撮影時は男性3人がかりで押さえ込み、まるで連れてこられた宇宙人みたいなポーズで撮影されていました。
ここでも泣いていたので手を差し出したら全身で拒否されました。母としての立場がないではないか。
手続きを一通り終え、手術までの説明を受けてまた後日麻酔科医の先生とお話をすると言うことになりました。
日帰りできるということなので手間がないのですが、全身麻酔をしなければならないのが正直不安です。
目が覚めなかったらどうしよう・・・、などと考えてしまいます。

今日一日のできごとがよっぽど衝撃的だったのか、いつもなら風呂上り後遅くとも30分もあれば寝付くのに今日に限って2時間かかりました。
全身麻酔ぷりーーーーーーず!!!
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by coulmier | 2009-06-25 22:56 | 育てる
   

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